コンテスト応募要項

コンテストまでの流れ

コンテストに応募される方は、以下の「Monozukuri Hardware Cup 2018 応募フォーム」に飛び、必要事項をご記入のうえ、ご応募ください(応募は2017年12月31日に締め切りました)。

2018年1月中旬までに最大8チームを選出し、個別にご連絡の上、参加を表明したチームをこのサイト上に公開します。選出されたチームは2018年2月27日に開催されるピッチコンテストに出場することができます。

なお選考にあたって、メールや電話などでコンタクトさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

コンテスト応募資格

  • 提供する製品・サービスの中に、ハードウェアの提供が含まれること(形態は問いません。またハードウェアについては構想段階や試作段階でもかまいません)
  • 日本を中心に活動をしていること(法人化してあるかどうかは問いません。また会社規模は問いません)
  • 製品・サービス単独での事業計画を有すること(主要な市場が日本国内である必要はありません)

コンテスト審査基準

  • 事業化に対する情熱を有していること
  • 潜在的な顧客ニーズが高い、もしくは市場規模が大きいこと
  • 国際的な市場性を持っていること
  • 事業において、なんらかの競合優位性を持っていること

ピッチコンテストのルール概要

  • 英語で実施(プレゼン、質疑応答)
    • プレゼン: 4分
    • 質疑応答: 5分
  • 審査員:
    • Allen Miner氏 (サンブリッジ グループ CEO)
    • 藤田 修嗣氏 (西部商工株式会社 代表取締役/EO大阪前期会長)
    • 松崎 良太氏(きびだんご株式会社 代表取締役)
    • Paul Kim氏 (日本エア・リキード株式会社 Digital Transformation Project Manager)

費用と特典

  • コンテスト応募に関して費用はかかりません
  • Monozukuri Hardware Cup 2018の1位のチームは、2018年4月に開催予定のHardware Cup Finals 2018への渡航費の補助金を支給する予定です
  • Monozukuri Hardware Cup 2018で1位〜3位までのチームは、Hardware Cup Finals 2018会場のブースに自社製品を展示することができるほか、米国の投資家との個別打ち合わせやネットワーキングパーティに参加することができます
  • 米ピッツバーグで開催されるHardware Cup Finals 2018は、基本的にMonozukuri Hardware Cupと同じルールでコンテストを実施。1位〜3位を争います。1位の副賞は、5万ドルの出資(Convertible Note)の予定です

更新日: