モノづくり起業 推進協議会の関です。

Monozukuri Hardware Cup 2018の応募方法やイベントの概要、そして「モノづくり」をしている人が「起業(スタートアップ)」するための方法などをご紹介する説明会を、東京や関西で開催予定です。

第一弾として、来週の月曜(11月27日)に東京で開催いたします。コンテストへの参加をご検討の方は是非ご参加ください!

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関西での説明会は12月5日(火)に京都で予定しております(Monozukuri Hardware Cup 2018説明会)。

他にも12月31日の応募締め切りまで、イベントの開催を検討しております。お楽しみに!

モノづくり起業 推進協議会の関です。ハードウェア・スタートアップ向けのピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2018」への応募の受付を開始しました。

コンテスト応募要項

コンテストまでの流れ

コンテストに応募される方は、以下の「Monozukuri Hardware Cup 2018 応募フォーム」に飛び、必要事項をご記入のうえ、ご応募ください(締切: 2017年12月31日23時59分)。

2018年1月中旬までに最大8チームを選出し、個別にご連絡の上、このサイト上に公開します。選出されたチームは2018年2月27日に開催されるピッチコンテストに出場することができます。

なお選考にあたって、メールや電話などでコンタクトさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

(後略)

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2017年4月に開催されたHardware Cup 2017 Finalsの表彰式

Monozukuri Hardware Cup 2018は、米国で2015年から開催されている「Hardware Cup」の日本予選という位置づけです。Hardware Cupは2017年度は全米7都市の地区予選で勝ち上がったチームと、日本を含む5か国の代表の計12社で決勝(Hardware Cup Finals)が争われました。

決勝での優勝副賞は5万ドルの出資(Convertible Note)と金額規模は大きくありませんが、ウェブやモバイル系のスタートアップに比べて、メディや投資家からの認知や評価が得にくいハードウェア・スタートアップにとっては、投資家からの注目を得るための格好の機会です。

2月27日のピッチコンテストは英語で実施されますが、応募フォームは日本語でもOKです。応募を支援するイベントを以下の通り開催します。

昨年度に応募された方々の今年度の応募も大歓迎です。1社でも多くのハードウェア・スタートアップが応募されますように、実行委員会一同、お待ちしております!

モノづくり起業 推進協議会の関です。

2017年は3社のモノづくりスタートアップを米国に送り込み、ニューヨークやピッツバーグでのミートアップやピッチコンテスト、投資家ミーティングなどを実現した「Monozukuri Hardware Cup」の2018年の開催が決まりました。

第2回の開催になる「Monozukuri Hardware Cup 2018」は、前回に引き続きHack Osaka 2018との共催で、2018年2月27日(火)に大阪のグランフロント大阪で開催されます。

詳しくは、モノづくり起業 推進協議会が発表したプレスリリースをご覧ください。

世界大会へ挑戦するハードウェアベンチャーが集合! 「Monozukuri Hardware Cup 2018」開催
モノづくり起業 推進協議会(以下「本協議会」)は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテスト第2回「Monozukuri Hardware Cup 2018」 を、2018年2月27日(火)にグランフロント大阪(大阪市)にて開催します。このコンテストは2015年から米国ピッツバーグにて開催されている「Hardware Cup Final」の日本地区予選として開催されます。昨年度に引き続き、阪急電鉄株式会社が今年度も協賛として参加することが決定しており、今後も協賛企業は増えていく予定です。
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Monozukuri Hardware Cup 2017の日本決勝戦に挑んだスタートアップ達

コンテスト応募要項の公開は11月初旬、応募書類の受付開始は11月中旬ごろをそれぞれ予定しています。

あわせてスポンサー企業を募集しております(お問い合わせフォームから「その他のお問い合わせ」をお選びいただき、ご連絡ください)。

みなさまのご応募をお待ちしております!

モノづくり起業 推進協議会の米国視察ツアーにライターとして同行した、マーケティングPRプロデューサーの西山 裕子です。2017年4月17日から4月20日まで開催された米国視察ツアー、第三弾の最終レポートはペンシルベニア州ピッツバーグ滞在をレポートします。

ピッツバーグって、どんな所?

今回の米国視察ツアーの主な目的は、ピッツバーグでのビジネスコンテストHardware Cup 2017に参加することでした(コンテストの詳細はレポート第一弾をご覧ください)。ピッツバーグは日本で売られているガイドブックにもあまり載っておらず、なじみが薄いのですが、野球ファンならメジャーリーグのパイレーツの本拠地、NFLファンならスティーラーズの本拠地として知っている方もいるでしょう。人口約30万人、ニューヨークから飛行機で約1時間、緑の多い美しい街です。大都会ニューヨークから訪れると、その落ち着いた空気にほっとします。

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市内には3本の川が流れます(アレゲニー川とモノンガヒラ川が合流し、オハイオ川に)
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PNCパークの前(ピッツバーグ・パイレーツ本拠地の球場)

モノづくり起業 推進協議会の米国視察ツアーにライターとして同行した、マーケティングPRプロデューサーの西山 裕子です。

今回から3回にわたって、2017年4月17日から4月20日まで開催された、米国視察ツアーについてまとめたいと思います。まずは4月19日に米ピッツバーグで開催されたInternational Hardware Cup 2017についてレポートします。

ピッツバーグ開催の意義

Hardware Cupは、モノづくりに関わるスタートアップのビジネスコンテストです。過去3年アメリカ国内で行われ、今年は海外に拡大されました。2017年4月19日、米国の7都市、カナダ・インド・イスラエル・韓国・日本の予選を勝ち抜いた起業家12人が、この街にやって来ました。

Hardware Cup 2017に参加したファイナリストたち。写真: Foo Conner | Jekko.

モノづくり起業 推進協議会の関です。去る2月9日に「Monozukuri Hardware Cup 2017」が大阪で開催されました。ファイナリストに選ばれた8チームが英語でのピッチと質疑応答でビジネスプランを競い、「QDレーザ」が見事に優勝しました! 2位の「PLENGoer」、3位の「VAQSO」と共に、世界決勝が開催される米ピッツバーグへの参加権などを獲得しました。みなさま、おめでとうございます&出場されたみなさま、お疲れ様でした!

当日の詳しい様子は、事務局の二神がThe Bridgeに寄稿させていただいていますので、そちらの記事からどうぞ。

Monozukuri Hardware Cupでファイナリスト8チームがピッチ登壇----QDレーザ、PLENGoer、VAQSOは米本家イベントへの出場・出展権を獲得 Monozukuri_Hardware_Cup_2017_Award_Ceremony.jpg

次は、4月19日に米ピッツバーグで開催される世界決勝「International Hardware Cup 2017」ですが、選出された3チームは米ニューヨークで開催される「Monozukuri Demo Day」などに参加します。「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業の登竜門」と位置付ける「Monozukuri Hardware Cup」を通して、1社でも多くのスタートアップが日本を飛び出して、さらなる活躍をしていただけるように、モノづくり起業 推進協議会は一丸となって、スタートアップのみなさまを支援していきたいと考えています!

モノづくり起業 推進協議会の関です。米国は月曜がMartin Luther King Jr Day (キング牧師記念日)で、3連休にしている人も少なくなかったようです(Wikipediaによると、米国の約3分1の企業が、キング牧師記念日を休日にしているそうです)。

新年早々ラスベガスのCES 2017に出張しながら、Monozukuri Hardware Cup 2017の書類審査のお手伝いを進めてきましたが、1月9日に無事、最終選考を終えることができました。1月10日から審査に通過したスタートアップの方々に連絡を取り始め、さまざまな確認事項を済ませて本日、発表することになりました!!

栄えある第1回Monozukuri Hardware Cupのファイナリストは、以下の8社になります(サイトのメニューに「コンテスト登壇者一覧」を追加し、審査員とともに掲載しています)。

Monozukuri Hardware Cup 2017へ進出するスタートアップ8社 (ABC順)

アトモフ (京都)
世界初のスマートなデジタル窓
Blincam(東京)
ウインクで撮影するウエアラブルカメラ
電玉(東京)
対戦できるけん玉"電玉"の世界展開
Lightflyer(東京)
マイクロ波ロケットによる超小型衛星打ち上げサービス
mille-feuille(東京)
誰でも回路図が自動で作れる自動回路図生成ツールmille-feuille
PLENGoer Robotics(大阪)
パーソナル・アシスタント・ロボット「PLEN CUBE」
QDレーザ(神奈川)
網膜走査型レーザアイウェアの製造販売
Secual(東京)
オリジナルデバイスとアプリによるホームセキュリティサービス
ザーズVAQSO(東京)
VRから複数の匂いを出す史上最小最薄のデバイス

(1月18日更新: Blincamが出場辞退したためPLENgoer Roboticsが繰り上がりました)

(1月22日更新: ザーズ社が当該ビジネスをVAQSO社で実施することを発表したため、コンテストへのエントリー社名を更新しました)

応募総数は24通でしたので、倍率はちょうど3倍。しかし、応募チームはどこもレベルが高く、なかなか甲乙つけがたかったようです。

これらの8社の方々は、2月9日に開催されるHack Osaka 2017の「Communication Arena」で、1社4分間の持ち時間でプレゼンし、5分間の審査員からの質疑にすべて英語で対応しつつ、米ピッツバーグで開催される決勝大会の切符を争うことになります。

本日のプレスリリースでは、ファイナリストの8社の発表とあわせて、優勝チームが渡米してピッツバーグに行く前の経由地であるニューヨークで「Monozukuri Demo Day Spring 2017 (仮称)」が開催される予定であることも発表されました。また、これらのイベントと同じタイミングで、ニューヨークやピッツバーグのスタートアップを育成するインキュベーターやアクセラレーター、技術系スタートアップの人材の宝庫である大学や研究機関を視察するツアー(ニューヨークで現地集合、ピッツバーグで現地解散)も予定しています。

Monozukuri Demo Dayや視察ツアー、ピッツバーグで開催されるHardware Cup 2017 Finalsについては、改めて記事を書く予定ですが、ご興味がある方は、ひとまず以下のプレスリリースをご覧ください。

ピッチコンテスト「Hardware Cup 2017」日本予選に進出する8社が決定、ピッツバーグの世界決勝やニューヨークの「Monozukuri Demo Day」視察ツアーを4月に開催へ

モノづくり起業 推進協議会(会長: 牧野成将。以下「本協議会」)は、2017年2月9日に大阪で開催するハードウェア・スタートアップ向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2017」に参加する8社を書類選考の上で選出しました。ピッチコンテストで優勝したチームは、4月19日(予定)に米ピッツバーグで開催される世界決勝大会「Hardware Cup 2017」に日本代表として参加し、全米7地域や韓国、カナダなどで勝ち上がった地区代表のスタートアップとしのぎを削ります。

それではみなさん、2月9日のMonozukuri Hardware Cup 2017をはじめとする、モノづくり起業 推進協議会の活動に今後もご期待ください!!

モノづくり起業 推進協議会の関です。2017年、あけましておめでとうございます!

先ほど初開催となるMonozukuri Hardware Cup 2017の応募を締め切らせていただきました。応募総数は25件、うち1件の重複がありましたので(英語と日本語でそれぞれご応募いただいた会社が1社ありました。ありがとうございます!)、応募総数は24件となりました。

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初めての開催で海の物とも山の物ともつかない状況の中、しかも応募受付の開始から締切まで1か月足らずで準備期間もなかった中、これだけ多くの方から応募していただけたことに、スタッフ一同、感謝にたえません。

早速、書類選考を開始し、遅くても連休明けの1月10日(火)までに、ピッチコンテストの地区予選に進出する8社を発表したいと考えております。

それでは2017年も、Monozukuri Hardware Cupならびにモノづくり起業 推進協議会をよろしくお願いいたします。

モノづくり起業 推進協議会の関です。

2017年2月9日に開催されるピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2017」の応募締め切りが、今週の土曜(12月31日)に迫っています。

Monozukuri Hardware Cupは、「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業」の登竜門として、米国進出を狙っているハードウェア・スタートアップの足がかりを作る目的で、モノづくり起業 推進協議会が主催するピッチコンテストです。2017年2月9日に開催される「Monozukuri Hardware Cup 2017」が日本における初開催になります。このコンテストは2015年から米国で開催されている「National Hardware Cup」の日本地区予選という位置づけになっています。

National Hardware Cup 2017は米国では、2月7日開催の西海岸地区予選を皮切りに、全米7都市で地区予選が開催されます。地区予選で優勝したチームは賞金3000ドルに加えて、2017年4月に開催される決勝戦(Hardware Cup Finals)に駒を進めることができます。ピッツバーグで行われる決勝は、全米各地域で勝ち残ったチームと、日本や韓国、カナダなどの国を代表するハードウェア・スタートアップが、しのぎを削ることになります。

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National Hardware Cup 2017は全米7都市で地区予選を開催

上位3チームが決勝会場で投資家などと面談

日本で開催されるMonozukuri Hardware Cupでは、1位のチームが決勝への参加権を手に入れるだけでなく、2位3位に入賞したチームに対しても、米国進出に必要な支援を提供します。1位〜3位のチームは、Hardware Cup 決勝の会場に用意する「日本ブース」で自社製品のデモが可能になります。さらにピッチコンテスト翌日に予定されている、米国の投資家などとの打ち合わせにも参加できます。

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2016年5月に開催されたHardware Cup決勝会場のブース

Hardware Cupを主催するハードウェア専門のアクセラレーターAlphaLab GearのIlana Diamond所長は「米国では、ハードウェア・スタートアップは、ウェブやアプリ・スタートアップと比べて、出資を受けるのに苦労している。投資家やメディアの理解が得られていない」と、Hardware Cupを開催する狙いを語っています。

このコンセプトはHardware Cupの優勝賞品にも反映されています。優勝副賞は5万ドルの出資となっており、すでにVCからの億単位で資金調達を済ませたスタートアップには規模が小さいです。これは、小規模のハードウェア・スタートアップへ成長機会を提供することでエコシステムの拡大・底上げを狙っています。

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2016年5月に開催されたHardware Cupの表彰式。優勝副賞は5万ドルの小切手!

直近の2016年は、全米9都市で予選が開催され、のべ2000人以上の聴衆がHardware Cupの会場に足を運びました。さらに4000人以上がオンラインでライブ中継を見ており、ハードウェア・スタートアップへの注目を集めるという目的を達成することに成功しています。

2017年4月に東海岸のスタートアップ・エコシステムの視察ツアーを同時開催

日本では初開催となるMonozukuri Hardware Cup 2017は、大阪市で開催されるHack Osaka 2017との共催イベントです。2018年と2019年も大阪で開催されることがすでに内定しているなど、大阪とゆかりのあるイベントとして成長しそうです。それというのも、National Hardware Cup発祥の地である米ピッツバーグは、製造業の街として盛衰を体験し、その後に官民が連携してスタートアップの環境を整備することで、スタートアップの街として復活した歴史があるからです。製造業の街・大阪の今後のスタートアップ育成のために参考にしていきたいという思いがあるそうです。

Monozukuri Hardware Cup 2017を主催するモノづくり起業 推進協議会では、2017年4月の決勝にあわせて、ピッツバーグやニューヨークといった東海岸のスタートアップ・エコシステムを視察するツアーを実施する予定にしています。「シリコンバレーのエコシステム」とは異なる、スタートアップ育成のための官民の連携施策の参考になるような訪問先を予定しています。視察ツアーの詳細については、モノづくり起業 推進協議会のページで改めてアナウンスいたします(なお視察ツアーには、モノづくり起業 推進協議会の会員企業の参加を優先させていただきます。現在、協議会への入会金と年会費を無料としています)。

またMonozukuri Hardware Cup 2017を共催するHack Osaka 2017では、Hardware Cupを主催するハードウェア・アクセラレーターAlphaLab GearのIlana Diamond所長を迎え「Urban Redesign ー製造業の都市はどのようにスタートアップエコシステムの中心地へと変容したのかー」と題した講演を2月9日に予定しています。

Hack Osaka 2017の申し込みで、Monozukuri Hardware Cup 2017のピッチや表彰式もあわせて見ることができます。この機会に是非お申込みをお願いいたします(カンファレンス、ピッチ、表彰式などは無料。交流会は有料です)。