モノづくり起業 推進協議会の関です。

Monozukuri Hardware Cup 2019の応募方法やイベントの概要、そして「モノづくり」をしている人が「起業(スタートアップ)」するための方法などをご紹介する説明会を、東京や関西で開催予定です。

第一弾として、来週の水曜(11月21日)に東京で開催いたします。コンテストへの参加をご検討の方は是非ご参加ください!

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他にも12月31日の応募締め切りまで、イベントの開催を検討しております。お楽しみに!

モノづくり起業 推進協議会の関です。

第3回の開催になる「Monozukuri Hardware Cup 2019」は、前回に引き続きHack Osaka 2019との共催で、2019年3月13日(水)に大阪のグランフロント大阪で開催されます。

詳しくは、モノづくり起業 推進協議会が発表したプレスリリースをご覧ください。

世界大会へ挑戦するハードウェアベンチャーが集合する
"Monozukuri Hardware CUP 2019"の参加受付を開始!
モノづくり起業 推進協議会(以下「本協議会」)は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2019」(以下「MHC 2019」)を「国際イノベーション会議 Hack Osaka 2019」との共催で、2019年3月13日(水)にグランフロント大阪(大阪市)にて開催することをお知らせします。このコンテストは2015年から米国 ピッツバーグにておこなわれている「Hardware Cup Finals」の日本地区予選として2017年度から大阪にて開催されており、今回で3回目となります。11月には2018年の日本大会の優勝者によるプレゼンテーションや、応募を検討している人に向けた説明会を東京で開催いたします。
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Monozukuri Hardware Cup 2018の決勝戦参加のスタートアップ

コンテストの応募はすでに開始しております。過去に応募した方も参加可能ですので、ハードウェア・スタートアップのみなさまのご応募をお待ちしております。

あわせてスポンサー企業を募集しております(お問い合わせフォームから「その他のお問い合わせ」をお選びいただき、ご連絡ください)。

みなさまのご応募をお待ちしております!

モノづくり起業 推進協議会の関です。去る2月27日に「Monozukuri Hardware Cup 2018」が大阪で開催されました。ファイナリストに選ばれた8チームが英語でのピッチと質疑応答でビジネスプランを競い、「ハチたま」が見事に優勝しました! 2位の「チャレナジー」、3位の「スマートショッピング」と共に、世界決勝が開催される米ピッツバーグへの参加権などを獲得しました。みなさま、おめでとうございます&出場されたみなさま、お疲れ様でした!

当日の詳しい様子はThe Bridgeの池田さんに取材していただいていますので、そちらの記事からどうぞ。

Monozukuri Hardware Cupでファイナリスト8チームがピッチ登壇----ハチたま、チャレナジー、スマートショッピングが、米本家参加権を獲得 monozukuri-hardware-cup-2018-presenters.jpg

次は、4月18日に米ピッツバーグで開催される世界決勝「International Hardware Cup 2018」ですが、選出された3チームは米ニューヨークで開催される「Monozukuri Demo Day」などに参加します。「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業の登竜門」と位置付ける「Monozukuri Hardware Cup」を通して、1社でも多くのスタートアップが日本を飛び出して、さらなる活躍をしていただけるように、モノづくり起業 推進協議会は一丸となって、スタートアップのみなさまを支援していきたいと考えています!

モノづくり起業 推進協議会の関です。昨年以上の激戦となったMonozukuri Hardware Cup 2018。書類選考にも時間をかけさせていただきましたが、本日、発表することになりました!!

第2回Monozukuri Hardware Cupのファイナリストは、以下の8社になります(サイトのメニューに「コンテスト登壇者一覧」を追加し、審査員とともに掲載しています)。

Monozukuri Hardware Cup 2018へ進出するスタートアップ8社 (ABC順)

16Lab(神奈川)
世界最小のIoT/Wearable用モジュールによるプラットフォーム事業
チャレナジー(東京)
台風でも発電可能な次世代風力発電機及び電力サービスの提供
ハチたま(東京)
猫の健康問題を解決する世界初のねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」
歯っぴ~(熊本)
人生100年時代に必要な歯磨きサービスの提供
ibot(東京)
椅子を自動で運ぶロボットの開発
みまもーら(東京)
世界最小サイズのLoRa+GPS搭載デバイスを採用した見守りサービス
OTON GLASS(東京)
知覚を拡張するIoTスマートグラス
スマートショッピング(東京)
先進IoTデバイス:スマートマットを用いた自動購入・残量管理サービス

これらの8社の方々は、2月27日に開催されるHack Osaka 2018の「Communication Arena」で、1社4分間の持ち時間でプレゼンし、5分間の審査員からの質疑にすべて英語で対応しつつ、米ピッツバーグで開催される決勝大会の切符を争うことになります。

それではみなさん、2月27日のMonozukuri Hardware Cup 2018をはじめとする、モノづくり起業 推進協議会の活動に今後もご期待ください!!

モノづくり起業 推進協議会の関です。2018年、あけましておめでとうございます!

第2回目の開催となるMonozukuri Hardware Cup 2018の応募を締め切らせていただきました。応募総数は27件で、昨年度に比べて3件増となりました!

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早速、書類選考を開始し、1月末までに、ピッチコンテストの地区予選に進出する8社を発表したいと考えております。

それでは2018年も、Monozukuri Hardware Cupならびにモノづくり起業 推進協議会をよろしくお願いいたします。

モノづくり起業 推進協議会の関です。

Monozukuri Hardware Cup 2018の応募方法やイベントの概要、そして「モノづくり」をしている人が「起業(スタートアップ)」するための方法などをご紹介する説明会を、東京や関西で開催予定です。

第一弾として、来週の月曜(11月27日)に東京で開催いたします。コンテストへの参加をご検討の方は是非ご参加ください!

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関西での説明会は12月5日(火)に京都で予定しております(Monozukuri Hardware Cup 2018説明会)。

他にも12月31日の応募締め切りまで、イベントの開催を検討しております。お楽しみに!

モノづくり起業 推進協議会の関です。ハードウェア・スタートアップ向けのピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2018」への応募の受付を開始しました。

コンテスト応募要項

コンテストまでの流れ

コンテストに応募される方は、以下の「Monozukuri Hardware Cup 2018 応募フォーム」に飛び、必要事項をご記入のうえ、ご応募ください(締切: 2017年12月31日23時59分)。

2018年1月中旬までに最大8チームを選出し、個別にご連絡の上、このサイト上に公開します。選出されたチームは2018年2月27日に開催されるピッチコンテストに出場することができます。

なお選考にあたって、メールや電話などでコンタクトさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

(後略)

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2017年4月に開催されたHardware Cup 2017 Finalsの表彰式

Monozukuri Hardware Cup 2018は、米国で2015年から開催されている「Hardware Cup」の日本予選という位置づけです。Hardware Cupは2017年度は全米7都市の地区予選で勝ち上がったチームと、日本を含む5か国の代表の計12社で決勝(Hardware Cup Finals)が争われました。

決勝での優勝副賞は5万ドルの出資(Convertible Note)と金額規模は大きくありませんが、ウェブやモバイル系のスタートアップに比べて、メディや投資家からの認知や評価が得にくいハードウェア・スタートアップにとっては、投資家からの注目を得るための格好の機会です。

2月27日のピッチコンテストは英語で実施されますが、応募フォームは日本語でもOKです。応募を支援するイベントを以下の通り開催します。

昨年度に応募された方々の今年度の応募も大歓迎です。1社でも多くのハードウェア・スタートアップが応募されますように、実行委員会一同、お待ちしております!

モノづくり起業 推進協議会の関です。

2017年は3社のモノづくりスタートアップを米国に送り込み、ニューヨークやピッツバーグでのミートアップやピッチコンテスト、投資家ミーティングなどを実現した「Monozukuri Hardware Cup」の2018年の開催が決まりました。

第2回の開催になる「Monozukuri Hardware Cup 2018」は、前回に引き続きHack Osaka 2018との共催で、2018年2月27日(火)に大阪のグランフロント大阪で開催されます。

詳しくは、モノづくり起業 推進協議会が発表したプレスリリースをご覧ください。

世界大会へ挑戦するハードウェアベンチャーが集合! 「Monozukuri Hardware Cup 2018」開催
モノづくり起業 推進協議会(以下「本協議会」)は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテスト第2回「Monozukuri Hardware Cup 2018」 を、2018年2月27日(火)にグランフロント大阪(大阪市)にて開催します。このコンテストは2015年から米国ピッツバーグにて開催されている「Hardware Cup Final」の日本地区予選として開催されます。昨年度に引き続き、阪急電鉄株式会社が今年度も協賛として参加することが決定しており、今後も協賛企業は増えていく予定です。
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Monozukuri Hardware Cup 2017の日本決勝戦に挑んだスタートアップ達

コンテスト応募要項の公開は11月初旬、応募書類の受付開始は11月中旬ごろをそれぞれ予定しています。

あわせてスポンサー企業を募集しております(お問い合わせフォームから「その他のお問い合わせ」をお選びいただき、ご連絡ください)。

みなさまのご応募をお待ちしております!

モノづくり起業 推進協議会の米国視察ツアーにライターとして同行した、マーケティングPRプロデューサーの西山 裕子です。2017年4月17日から4月20日まで開催された米国視察ツアー、第三弾の最終レポートはペンシルベニア州ピッツバーグ滞在をレポートします。

ピッツバーグって、どんな所?

今回の米国視察ツアーの主な目的は、ピッツバーグでのビジネスコンテストHardware Cup 2017に参加することでした(コンテストの詳細はレポート第一弾をご覧ください)。ピッツバーグは日本で売られているガイドブックにもあまり載っておらず、なじみが薄いのですが、野球ファンならメジャーリーグのパイレーツの本拠地、NFLファンならスティーラーズの本拠地として知っている方もいるでしょう。人口約30万人、ニューヨークから飛行機で約1時間、緑の多い美しい街です。大都会ニューヨークから訪れると、その落ち着いた空気にほっとします。

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市内には3本の川が流れます(アレゲニー川とモノンガヒラ川が合流し、オハイオ川に)
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PNCパークの前(ピッツバーグ・パイレーツ本拠地の球場)