ハードウェアスタートアップの世界への登竜門の締切迫る!〜優勝副賞は30万円〜

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モノづくり起業 推進協議会(会長:牧野成将、株式会社 Darma Tech Labs代表取締役(Makers Boot Camp運営会社)、以下「本協議会」)は、ハードウェアを開発するスタートアップ向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2019」(以下「本コンテスト」)の参加締切が12月31日に迫っていることをお伝えします。同時に、上位入賞者への副賞と、日本予選参加者への交通費補助を決定しました。「国際イノベーション会議 Hack Osaka 2019」との共催で、2019年3月13日(水)にグランフロント大阪(大阪市)にて開催する本コンテストは「International Hardware Cup 2019 Finals」の日本地区予選として昨年に引き続き3回目の開催になります。

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Monozukuri Hardware Cup 2018の授賞式

「International Hardware Cup 2019 Finals」について

「Hardware Cup」は2015年からピッツバーグにて開催されているハードウェア・スタートアップ専門のビジネスプランコンテストで、プレゼンテーション、質疑応答を元に審査をおこないます。2019年春に開かれる「Hardware Cup 2019 Finals」は、米国の地区予選を勝ち上がったチームが競う「US Hardware Cup Finals」と、米国外の予選を勝ち上がったチームが参加する「International Hardware Cup Finals」の2本立てになる予定です。

今回のHardware Cup 2019 Finalsは、全米で注目されている「AI/Robotics Venture Fair」での開催になります。AI/Robotics Venture Fairは、AIやロボット工学の分野で定評があるカーネギーメロン大学と、Hardware Cupを主催するAlphaLab Gearが所属するシード投資機関Innovation Worksが共同で開催するイベントで、第1回になる2018年5月には、20社以上のスタートアップが参加し、100以上の投資家が集まりました。

アメリカ進出を考えているハードウェアスタートアップにとって、メディアや投資家からの注目を得られる本コンテストの参加は大きな意義があります。

Monozukuri Hardware Cup 2019の上位入賞者への特典

本コンテストは、「International Hardware Cup 2019 Finals」の出場権をかけた日本予選です。本コンテストの優勝者には、米ピッツバーグでおこなわれる「International Hardware Cup 2019 Finals」へのピッチ登壇権が与えられ、2位と3位は、Hardware Cup 2019 Finals 開催期間のブース展示と、投資家との面談に参加できます。また米国への渡航費の一部として、優勝者には日本→ピッツバーグ(米ニューヨーク経由)の旅費補助として30万円が、2位と3位への入賞者には、旅費補助(2位20万円、3位10万円)が贈られます。また3月13日に登壇するスタートアップは、1社につき一律3万円の交通費補助が提供されます

Monozukuri Hardware Cup 2019を通じて、本協議会は世界での日本のハードウェアベンチャーの知名度向上と日本国内の起業家精神を育む豊かな土壌づくりを今後も目指していきます。

【応募要項】

応募資格

  • ハードウェアを含むビジネス展開を考えているスタートアップであること
  • 活動の拠点は日本であること
  • ハードウェアとサービスを組み合わせた事業計画があること

審査基準

  • 事業化への情熱
  • 国際的な市場性
  • 潜在的な顧客ニーズもしくは大きな市場規模
  • 競合優位性

プレゼンテーション要項

  • 日程:2019年3月13日(水)
  • 言語:英語
  • プレゼンテーション:4分
  • 質疑応答:5分
  • 審査員:日米の投資家や起業家
  • 応募費用:無料
  • 副賞:
    • 【1位】旅費補助として30万円
    • 【2位】旅費補助として20万円
    • 【3位】旅費補助として10万円
      • この旅費補助はアメリカ本戦Hardware Cup 2019 Finalへ参加する場合のみ授与されます。
  • 応募先:http://monozukuri-startup.jp/hardwarecup/apply.html
  • 締切:2018年12月31日(日)23時59分
  • 登壇チーム:8チーム(予定)

登壇者特典

  • 書類審査を通過したハードウェアスタートアップは、500人以上が集まるHack Osaka内で、自社のプレゼンテーションとブース展示の権利が得られます。
  • 希望者向けに、本コンテストの翌日である14日の午後に、京都にある「Kyoto Makers Garage」で、試作のプロ集団「京都試作ネット」の参加企業や、投資家とのマッチングMeetupを企画しています。
  • 登壇スタートアップ1社につき、一律3万円の交通費補助が提供されます。

前回、前々回に応募のスタートアップも再度の応募が可能ですので、奮ってご応募ください。

モノづくり起業 推進協議会について

昨今、日本の誇る「モノづくり」のノウハウを生かして、新しいビジネスを生み出す「スタートアップ(起業)」を推進していく機運が高まっています。この機運を具体的な活動につなげるために、2016年9月に「モノづくり起業 推進協議会」(会長: 牧野成将。事務局所在地: 京都市)をDarma Tech Labs(本社京都市)、FabFoundry(本社ニューヨーク市)、TechShop Japan(本社東京都港区)の3社が立ち上げました。

本件に関するお問い合わせ窓口

モノづくり起業 推進協議会 事務局(Makers Boot Camp内) 担当: 二神 (ふたがみ)
電子メール:info@monozukuri-startup.jp